依頼するのはやめたほうがいい探偵

探偵同士のつぶし合いが見て取れる2ちゃんねるのスレッドが存在する。「依頼するのはやめたほうがいい探偵」というスレッドである。 確かに事実に基づいた書き込みも存在するのだろが殆どは「信憑性がない書き込み」ばかりであり大手探偵の名前が実名で掲載されている。 大手とか個人事務所とか著者はあまり感心がないのだが「大手の調査」には過去に腹立たしいものが存在し依頼者側に立ったならば「依頼するのはやめたほうがいい探偵」となるのだろう。 探偵業に従事した経験者が書き込んでいるのか?内情に精通した固有名詞なども時折出る始末であり「秘密厳守できない探偵だったんだろう・・・」と内心考えてしまった。探偵業は向き不向きが如実に表れる職業であるため「仕事の出来る出来ない」が個人レベルではっきり表れる。 当然、在籍している探偵事務所や興信所での評価や信頼度に関わる問題になり「彼は探偵として向いていない」と判断されるのである。

探偵の職業を去ってゆく人物の多くは「向き不向き」で自身がやりきれなくなり自ら辞めてゆく場合が殆どである。 結果を出せない探偵を雇う探偵事務所や興信所は無いのである。探偵を志す若者をターゲットにした「探偵学校」にお金を費やしても「探偵に向かない人物」は実社会の探偵事務所や興信所では「長くは続かない場合が殆ど」である。当然、何のための探偵学校であり学費だったのかと後悔することだろう。

探偵業者の評判について

そんな探偵になれなかった人物達は円満退職とはいかない場合が殆どであり、雇用されていた事務所を良く思っていないのである。 このような2ちゃんねるに書き込みを行う「過去に短い期間探偵でした」といった調査のイロハを知らず探偵の仕事をかじった程度の人物が「探偵業者の評判」を口にするなど不適当なのである。 10年従事して一人前になれるかどうかの探偵という職業や業者を語るにふさわしい人物の書き込みであるか?疑問でならないのである。

探偵業者同士の評判の落としあいならばこれまた「同業者として恥ずかしい感覚」になる。

いずれにせよ「探偵をこれから利用する選択基準」としては何の関係も無い2ちゃんねるであると理解して興味本位のみで閲覧することがおすすめと言える。 間違っても内容に左右される事など無く「ご自分で問い合わせや相談の対応」をみて親切丁寧な探偵に依頼するに相応しいのである。 調査費用が低料金という魅力を掲げている探偵も悪いとは言わないが「費用なりの調査」と覚悟の上で依頼がのぞましいと著者は考えている。